リラクゼーション方法について(簡単な呼吸法=自律神経の整え方)



自律神経↓
添付アドレス http://genki-go.com/autonomic/01.html



リラクゼーション方法


 その1 簡単な呼吸法

人間はストレスを感じると、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、

新鮮な空気を十分取り入れる事ができないので息苦しさを感じます。

このような身体反応と緊張を緩和させるのに

呼吸法は非常に有効とされています。

まずは呼吸法の準備を行います。


1 目を閉じる→2肩の力を抜く→3呼吸法導入


呼吸法の注意点

無理はしないで下さいね。

呼吸器系疾患がある場合には、医師に相談してから実施してください。


【呼吸法】


ストローを吸うように口をとがらせて5秒〜10秒、

下腹部をへこませるように意識しながら細く長く息を吐きます。

下腹部を膨らます感じで、鼻からゆっくり息を吸い込みます。

2秒位息を止めます。

この1〜3の手順を3分程度続けます。



リラクゼーション方法

その2 筋弛緩法

筋肉を弛緩させる事で、不安や緊張を和らげる手法です。

まず、はじめに、筋肉を緊張させて、(体に力をいれます)

次に一気に力を抜いて、

その部分がリラックスしたことを感じていきます。

1手(利き手から)→2腕→3顔→4頚(首)→5肩→6胸→7腹→8背→9脚→

10全身と除々にリラクゼーションの幅を広げ、

全身のリラクゼーションが終わった後は、

目を開けたまま静かにそのままの姿勢で過ごします。

このリラクゼーション法1と2を

緊張や不安を感じる場面で、実践を行ってみてください。






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by crystalmindbody | 2014-07-18 04:49 | 御連絡
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